2009年度 校長室より 「幸福の森(Glueklicher Wald)」 校 長  福 森 洋 一
ようこそデュッセルドルフ日本人学校のホームページへ。  校長の福森洋一です。
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ルクセンブルク 末綱特命全権大使様と
2010年2月18日(木)
           文科省よりの学校訪問
 
17日(水)本校を直接ご指導ご支援いただいている文科省国際教育課の外国語教育推進室長岩井様と在外教育施設指導係長栃木様が、本校を訪問されました。
 最初に学校の概要及び新型インフルエンザ対応等について説明をさせていただいた後、学校施設と授業の様子を見学していただきました。午後からは、本校の教育課程、国際交流等について担当者より説明を行いました。国際交流につきまして、本校の長年にわたる取り組みや多岐にわたる取り組みに対して、感心されるとともに、お褒めのことばをいただきました。
 また、他の日本人学校の様子や、今後の国際教育に対してもお話しをいただき、我々にとっても指針となりました。
2010年1月26日(火)
           本が元気になったよ
 
2回目の図書ボランティアということで、25日、26日と父母の会の呼びかけで、多くの父母の方に集まっていただき、本の修理をしていただいています。本校の図書館は子どもたちに大変人気があり、どうしても人気のある本を中心に傷んできてしまいます。そこで、毎年この時期に父母会の協力のもと、本の修理をしていただいています。本当にありがとうございます。
 まだまだ、外は寒く暗いので、外で遊ぶより室内で過ごすことが多くなります。本を読むことで、文字に親しみ、自分の世界を広げていってほしいです。本を読むことは、テレビなどの映像を受動的に見るのと違って、自分から能動的に行わなければならないことだと思います。ぜひ自分の好奇心を高めて、読書への行動に取り組んでほしいと思います。
2010年1月20日(水)
            芽が出てきました
 
寒波による大雪に覆われていた校庭も、やっと先週ぐらいから気温も上がり、雪が解けてきました。陽射しも春らしくなってきたようです。
 それと同時に、昨年植えた水仙の球根から芽が出てきました。昨年植えた水仙は、きれいに咲き誇っていましたが、最後ウサギたちに掘り起こされ食べられてしまったと思っていたのですごくうれしいです。
 冬の花として、エリカとパンジーとシクラメン、葉ボタンを植えていましたが、大雪で、シクラメンやパンジー、葉ボタンは枯れてしまったようで、かわいそうなことをしてしまいました。昨年の教訓として、地植えにしたら食べられてしまうので、プランターに植えて、ウサギの通り道を避けていました。しかし、そのプランターの下で、水仙の芽が、頭を押さえられていました。しかし、プランターの下からでも、芽を出し、成長しようとする生命力には感心させられます。
 いつ頃から、きれいな花を咲かせるかな。
2010年1月5日(火)
       丸尾 総領事様ありがとうございました
 
1月6日に帰国される丸尾総領事様が、退任の挨拶と言うことで、1月4日(月)ご多忙の中、来校してくださいました
 丸尾様には、日本人学校の子どもたちのために、卓球大会や囲碁教室などいろいろ企画していただき、多くの思い出を作っていただきました。
 また、昨年の新型インフルエンザにおいては、先頭に立ってデュッセルドルフ市と対応していただき、本校の大きな支えとなり、無事乗り切ることができました。
 また、何も分からない私に対して、気さくにお話しいただくとともに、サッカーを始め、スポーツ音楽等で一緒に過ごさせていただきました。
 子どもたちが、大好きだった丸尾様ありがとうございました。
2010年1月4日(月)
            今年もよろしく
    トラ年、何事にもトライして、夢をトラえろ!

 新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。ミレミアムフィーバーから、早10年、2010年、W杯の年になりました。2006年にドイツでW杯が開かれ、本校でも応援等で大変盛り上がってから4年、月日の経つのは本当に早いものです。
 年末に引き続いて、年始も2日から降り出した雪で、ここデュッセルドルフも一面の雪景色です。今週はマイナスの日が続きそうで、子どもたちの登校が少し心配されます。
 12月23日の終業式では、1名だけの転出で、7日の始業式には11目の転入が予定されていて、3学期は531名でスタートの予定です。若干児童生徒数が増ということです。
2009年12月21日(月)
            Schnee(雪)
 先週は、マイナスの日が続いて、週末デュッセルドルフに大雪が降りました。デュッセルドルフ空港は閉鎖され、交通は大混乱でした。
 私も今朝、車は雪のため車庫から出せないので、バスに乗ってUバーンの駅に着きました。ちょうど電光表示は、3分後に到着予定ということで待っていると後1分というところで、突然表示から電車が消えて、次は23分後、体を動かしながら、10分以上待っていると、またまた、待っていた電車の表示が消えて、17分後ということになりました。いつになったら電車が来るのかと思ったら、突然電車が現れ到着しましたが超満員。ホームにあふれていた人は私一人以外ほとんど乗ってきませんでした。次の駅でも、満員の電車には、ほとんど乗ってきません。不思議なことでした。あのホームで待っていた人たちはどうしたのかな?
 この雪は、まだまだ解けそうもないので、明日、明後日も登校は大変そうです。
2009年12月10日(木)
            月や星がきれいです
 登校時間(8時ごろ)、理科の野村先生が中庭で天体望遠鏡をセットして登校してくる子どもたちに「月」を見せています。子どもたちも何が見えるのか興味津々で、のぞき込んでいます。月のクレーターなどがきれいに見えます。
 また、随分寒くなってきましたので、晴れた夜空を見ると、いっぱいの星が輝いています。寒さで空気が澄んで、沢山の星を見ることが出来ます。しかし、毎日雨の日が多く、なかなか見ることが出来ませんが、雲が流れて晴れ間が出てくると、日本に居たときよりも空が近づいて大きく見えます。
 来週は、マイナス気温の日が多くなる予想なので、心配です。終業式の23日は、マイナス17度。無事式が出来ることを願っています。
2009年12月4日(金)
            クリスマス飾り
 小学部の交流委員会が、ユニセフ主催のクリスマス飾りのイベントに参加しました。折り紙で作った、鶴やサンタをもみの木に飾り付けました。デュッセルに暮らす世界各国の子どもたちが、ツリーを飾っていましたが、日本人学校のツリーが一番素敵で目立っていましたよ。小学部の交流委員は、ホッホダール校の40周年のイベントやマルチン募金の感謝の集いなど連日大活躍です。
 そして、今日12月4日、飾り付けたツリーの前で、コンサートが開かれました。 コンサートには、本校の小2の子も参加して素敵なピアノの連弾を披露していました。
2009年11月29日(日)
        図書ボランティアありがとうございました。
 11月25日26日27日と3日間にわたり、図書ボランティアということで、たくさんの父母の方に来ていただき、新本の整理をしていただきました。今年は、400冊近くの新本を購入しました。その本を子どもたちに貸し出す前に、カバーを付けたり、バーコードをつけたりして、利用がスムーズに出来ることと、本が少しでも長く利用できるようにと、毎年父母会の呼びかけで行っています。3日目には、随分と手慣れてプロ顔負けの方もいらっしゃたと聞いています。

 先週は、インフルエンザのピークをむかえ5クラスの学級休業ということで、大変ご心配をおかけいたしました。いよいよ12月 98日に及ぶ長い2学期も締めくくりの時期になりました。皆さんが元気で、良いクリスマスや年末を迎えられることを願ってラストスパートです。
2009年11月18日(水)
          まだまだおさまりません。
  新型インフルエンザ。ご心配をおかけしています。

 校長研究協議会が終わり、フランクフルトから戻ってくる日の朝、教頭から2年生のあるクラスが11名発熱という知らせを受けました。そして、そのクラスは、学級休業。その後も感染者は増え続け、本日で1学期からの感染者数が100名を越えました。そして、本日は4年生のクラスが7名の欠席ということで、学級休業にするとしました。
 寒く暗くなって、気候的にもなかなか元気に成れませんが、スカッとインフルエンザを吹き飛ばして、明るく元気な、学校生活を早く取り戻したいです。

ヨーロッパ中央銀行の写真です。EU統合のシンボルです。
2009年11月9日(月)
          フランクフルトへ行ってきました
 北米・欧州校長研究協議会参加で、フランクフルトへ行ってきました。ヨーロッパ中央銀行やハブ空港のフランクフルト空港があり近代的な建物が多く見られる反面、歴史的にも重要な建物も多く残っているドイツの中心都市という感じでした。
 フランクフルト日本人国際学校は、今年創立25周年という記念すべきとしであり、また今年初めて児童生徒数が300人を越えたと言うことで、とても活気がありました。
 24校の校長先生方と喫緊の課題や情報を共有することで、元気をもらうと同時に、肩が少し重くなりました。
2009年10月28日(水)
          交流ウィーク(2週間) です
 1981年から姉妹校として交流してきましたツェツィーリエンギムナジューム校との交流を、昨年から交流ウィークとして位置づけ、Ce校の秋休み開け2週間に集中して取り組むんでいます。最初は、27日(火)にCe校の7年生30名と、本校の中1が本校の小ホールで、数学の合同授業を行いました。(右写真)
 この後、以下の様な予定で、交流が行われます。

10月
29日(木)・Ce校の7年生30名と、本校の中1(本校にて)
       ・本校の中3とCe校の10(Ce校にて)
       ・Ce校の8年生と、本校の小2(本校にて)
30日(金)・Ce校の8年生と、本校の小3(本校にて)
       ・Ce校生2名1日体験留学、その後ホームステー
11月
2日(月) ・Ce校の8年生と、本校の中2(本校にて)
3日(火) ・Ce校の9年生と、本校の中3(本校にて)
4日(水) ・Ce校の5年生と、本校の小5(Ce校にて)
5日(木) ・Ce校生14名が1日体験留学(本校にて)
       ・Ce校サッカー部と交流試合(本校にて)
6日(金) ・本校生2名1日体験留学、その後ホームステー
2009年10月21日(水)
          朝焼けの中の紅葉が素敵です
 今週末で、サマータイムも終わり、寒くて暗いドイツの冬がやってきます。そして、夏青々と生い茂っていた木々が、少しずつ紅葉し葉を落とし始めています。町中、木々が生い茂っていましたから、落ち葉の量は大変なものですが、色づく紅葉はとても、きれいであざやかです。信州や東北に紅葉を見に行かなくても毎日が、紅葉狩りのようです。 ドングリや木の実もいっぱいです。 朝、7時の出勤の時、晴れている空は、一面星があり、星座の勉強には、もってこいです。
 今朝は、朝日が雲にあたり、朝焼けがとても素敵でした。
   
 この写真は、朝8時10分頃の登校時の様子です。
2009年9月23日(水)
                TV地球儀
 昨日、ベルリンの大学に留学している山本さんが、来校されTV地球儀を寄贈してくださいました。山本さんは、現在ベルリン近郊の氷河地形についての研究をされています。以前日本でゼミ生だったとき、TV地球儀の説明書き文章を執筆したということで、山本さんの元に日本からこのTV地球儀が送られてきたそうです。そこで、山本さんは、以前お世話になったデュッセルドルフに恩返しがしたいということで、わざわざ来校され、TV地球儀を寄贈してくださいました。ペンで地球儀をタッチすると、テレビ画面にいろいろな情報が表れます。図書室において、子どもたちが自由にさわって、興味を膨らませてくれたらと思っています
 山本さんありがとうございました。研究も頑張って下さい。
2009年9月16日(水)
                スイカ
 1学期から精魂傾けて育てていた学校園のスイカが、小さいなりにも実りました。途中、もうこのまま大きくならなくて、実も熟さなくて枯れてしまうのかと思っていましたが、ウサギにも食べられず、ナメクジやテントウムシにも負けなっかたようです。
 味は、美味しかったようで、食べられないところは浅漬けにして食べたそうです。
 私も、色々な花を植えて育ててますが、ウサギやテントウムシ、ナメクジなど自然と関わりながら負けないよう頑張ってますが、
難しいものです。8月17日に載せてるリンゴもまずまずの味でした。
2009年9月2日(水)
             運動会無事終了
 8月29日(土)前の天気予報では、雨マーク、予報も少しずつよくなってきて、当日は薄曇りではあるが、時々日が差すまずまずの天気。8:50第39回運動会がウィンドアンサンブルのファンファーレで開会しました。競技はいずれも、赤組白組伯仲した展開で進み、14時閉会式を迎えました。いよいよ成績発表。
           白組優勝。優勝カップ授与。
 そこで、雹を含んだ集中豪雨の様な雨、みんなテントに避難して、そのまま終了。9/1(火)の小中合同集会で、出来なかったエールの交換や実行委員長のあいさつを行い、無事運動会が終了しました。参観ありがとうございました。
2009年8月24日(月)
         ライン川のゴミ拾いボランティア
          ありがとうございました

 22日(土)デュッセルドルフ市への感謝のライン川ゴミ拾いボランティアを計画し、ご案内したところ、9時という早朝にもかかわらず、300名近い方々が、参加してくださいました。ありがとうございました。親子や、友だちや先生とテオドール・ホイスル橋からオーバーカッセル橋までの約2キロを、真剣に、1つのゴミも残さないように拾っていってくれました。
 日光浴をしたり、バーベキューをしたりとデュッセルドルフ市民の憩いの場であるライン川の河原が、今まで以上にきれいになったのではないかと思います。
 また、このボランティアには、日本人幼稚園の先生方や園児のみんなも多数参加していただきました。加えて、お礼を申し上げます。


 いよいよ29日は、運動会です。少し天気が気になりますが、子どもたちの練習の成果が好天のもとで、発揮できることを祈っています。
2009年8月17日(月)
         夏祭りありがとうございました
 15日(土)に、デュッセルドルフ市が、日本デーに新型インフルエンザため参加できなかった日本人学校ために、夏祭りを開催してくださいました。多くの子どもたちが参加し、真夏のような天気のもと楽しい1日を過ごしました。

         運動会の練習がはじまりました
 今日17日から、29日の運動会に向けての練習が始まりました。児童生徒は、赤組、白組に分かれて競い合います。ちょうど図書室横のリンゴの木に今、赤と白のリンゴの実がなっているのを見つけました。今年の運動会は赤が勝つのか、白が勝つのか両チームともガンバってほしいです。
2009年6月29日(月)
         ご心配をおかけいたしました
 日本人学校での新型インフルエンザ感染といことで、2週間にわたり学校休業の措置を行いました。このことにつきまして関係者のかたはじめ、多くのかたのご理解のもとスムーズな対応ができたと感謝いたしております。

 そして、23日(火)学校が再開でき、子どもたちの笑顔と元気な声が戻ってきたことをうれしく思っています。

 改めて、多くの事で配慮いただき、ご協力いただいた方にお礼申し上げると共に、ご迷惑をおかけいたしました方にお詫び申し上げます。
2009年6月1日(月)
            大事なものは大きく
 また、標識についてです。信号機ですが、一番大事な赤だけ大きく作られているところがあります。赤、黄、青の3色ですが、3つの大きさは違って、一番大事な、赤だけ大きくなっています。本当に面白いです。
 また、赤と黄しかなく青になったら、信号が消えてしまうと言うのには、最初ビックリしました。赤信号で止まっていて、突然赤が消えてしまったとき、周りに車がなく自分だけだったときは、出発していいのか戸惑いました。
 
 さすが、自動車先進国、アウトーバーンは、ただで、制限速度なし。いろいろなところで感心させられます。
2009年5月25日(月)
            父なるライン川
 20日(金)は小学部の「ライン川へ歩く会」で、6年生がリーダーになって、1年から6年までの縦割り班で、ライン川へ行ってきました。天候にも恵まれ、教室では味わえない自然の中でゆったりした1日を過ごすことが出来ました。日本の川と違って、コンクリートの堤防もなく、広い河川敷が広がり、ドイツの方が散歩したり、サイクリングやジョギングをしていました。特に犬の散歩が多く、犬は鎖もなく自由に飼い主と散歩し、ライン川で水浴びしていました。
 前の週、私もサイクリングをしたとき、サイクリングロードと散歩道が分かれていて、そこをジョギングする人が多く、どちらの道を通るのかとおもっていました?
            答えは、自転車道を通る人が多かったです。
2009年5月4日(月)
          日曜日はイベントいっぱい
 ドイツに来て1年。日曜日や祭日はどこもお店は休みで、寂しくて退屈でしたが、よく知ると必ずどこかで、お祭りやイベントが行われています。そして、ドイツの人たちは大変楽しみにして、みんな工夫して楽しんでいます。
 昨日は、デュッセルドルマラソンが行われ、16000人もの、市民が走って、沿道は多くの市民がお祭りのように、楽しみながら応援していました。本校では、昨年に引き続き、教頭先生が参加し、見事2年連続42,195kmを完走しました。
 店は開いてなくても、歩いたり、自転車に乗ったり自然と共に、楽しんでいることに、感心させられます。連休の多い1学期、子どもたちは何をしてすごしたのかな?
2009年4月28日(火)
             ゴルフレッスン
 昔、日本人学校に通っていた、スザンヌ シュミッツーアップシャゲンさんが、現在経営しているゴルフ場で、お世話になった日本人学校に恩返しがしたいということで1年間の無料のゴルフレッスンをして下さる事になり、25日応募した23名の子どもたちと保護者の方が説明会に集まりました。
 素晴らしい施設で、プロのコーチから教えていただけると言うことでありがたいことだと思っています。
 今後、バスケットの指導があったり、卓球のプロからの指導も予定されていて、日本では経験できない数多くの取り組みをしていただいています。
 時間と条件が合う人は、どしどし参加してほしいと思います。
2009年4月23日(木)
             今年もよろしく
 小学部、中学部そして補習校と3つの入学式が無事終了し、今年度がスタートしました。お弁当も始まり、授業も通常授業になり普段通りの生活に戻りましたが、年度替わりで多くの児童生徒が入れ替わり、朝のあいさつもなんだか静かな感じがします。
 
 昨日(22日)は、ゲオルク・ビューヒナー・ギムナジウムの生徒が来校して、本校の様子や、日本の教育について私にインタビューしました。いつもながら、鋭い質問で、私が答えたことが、日本の代表の意見として捉えられるので、大変緊張します。6月10日にラジオで放送されるそうです。

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