よくある質問 FaQ
Q1 子供が楽しく通えるかどうか不安です。
A1 2011年度は27人の1年生が入学され、楽しく勉強を始めました。
Q2 授業はどのぐらいのペースで進むのでしょうか?
A2 学年によってもちがいがありますが、原則として教科書を一年で終えるように授業をしています。
4時間続けての国語ですので、各担任が工夫して単調にならないようにさまざまな学習活動を取り入れながら授業しています。
Q3 2人目以降の入学金、授業料について教えてください。
A3 2人目以降の入学金、授業料について詳しくは
入学・編入案内を御覧下さい。
Q4 補習校の体験入学はできますか?
A4 ぜひ、オープンデーにお越しください!
Q5 現地の学校行事と重なったときは休ませることができますか?
A5 もちろんお休みいただいてけっこうです。
事前に欠席される旨を書面にてご連絡ください。
現地校の行事と重なって休む時は公休扱いとなる場合があります。
Q6 一年生に入学する際に期待されている日本語のレベルはどのぐらいですか?
A6 授業中の担任の指示を理解できるのが望ましいと思います。また、学級内の話題をよ
く理解できた方が、学校生活が楽しくなるとも思われます。
Q7 一年生で授業を開始する際は、ひらがなを一字ずつ教えてくださるのでしょうか?
すぐに読み書きに入るのでしょうか?
A7 ひらがなを一つずつ学習します。入学時に既に読み書きのできているお子さんであっても、書き順や文字の形など、基本に立ち返って学習します。
Q8 .宿題の量、家での復習など、現地校との両立が不安です。
A8 では、「宿題については、学級によって差はありますが、基本的には次の3つです。
・ 新出漢字(またはひらがななどの文字)の練習
・ 教科書の音読
・ その週の課題(プリントや絵日記など)
周囲に日本語がないという環境で国語を学習していくには、家庭学習が重要になってきます。補習校家庭は第二の教室」と位置づけてご家庭と協力してお子さんを励ましています。
Q9 日常会話がドイツ語なので、授業についていかれるかどうか不安です。
すぐに読み書きに入るのでしょうか?
A9 上に書きましたように、授業中の担任の指示が理解できることが望ましいのですが、十分に理解できない場合でも、子どもは大変順応性があり、友達と足並みを合わせて活動することができる場合が多いです。
補習校からひとつ助言させていただくとすれば、お子さんのためにも日常生活においてできるだけ日本語を用い、日本文化に触れる習慣をつけていただければと思います
Q10 授業時間外に、子供たちが日本語でコミュニケーションを取れるのかどうか不安です。
A10 補習校の約束ごとの一つとして、「校門をくぐったら日本語で話そう」という項目があり、担任もそのように指導しています。
お問合せ
デュッセルドルフ日本語補習校
Japanische Ergaenzungsschule in Duesseldorf
Niederkasseler Kirchweg 38, 40547, Duesseldorf
Tel : 0211-5577-134(土曜日のみ対応)
E-mail : hosyuko@jisd.de